ドラゴンの鱗屋根の小さなお家「カリタス」・魔法の不思議雑貨
JPY7,000(USD44.25)
SOLD OUT
魔法の不思議雑貨・「ドラゴンの鱗屋根の小さなお家・カリタス」です。
ショップ10年のメモリアルの魔法の不思議雑貨です。
ご購入者様には、25あるオガムシンボルの中からペンデュラムで導いた一つをリーディングし、来年に向けた応援一言メッセージをお付けいたします。
作品の幅は約10㎝ 高さ約12㎝ほどです。
ガラス瓶に石ぞ粘土を始め、天然水晶ポイント、スカンディアモスなど様々な素材で造形しています。
スカンディアモスは退色せず環境を浄化する特殊な苔です。
中に水晶のさざれ石を入れ、LEDキャンドルをセットしています。
陽の落ちた部屋に、窓からの灯りが揺らめきます。
Atelier SEIでは、クリスタルや羽、時を連想させる歯車、異界へと繋がる鍵、不思議な森のキノコ達など、魔法がかったファンタジーな世界観の作品を「魔法の不思議雑貨」と称して制作しています。
更にその中で、「鉱物の森」という古木と水晶が混然一体となった、この世ならざる領域にある不思議な架空世界を舞台にした「鉱物の森」シリーズを制作しています。
この「鉱物の森」は次元が多層的で、妖精や精霊、不思議な生き物やキノコたちが棲息している、魔法の力が存在する世界です。
森はキノコと水晶(鉱物)、木々が繋がり一つのネットワークを作り上げています。
全てが意思を持ち、全てが共有された世界です。
「ドラゴンの鱗屋根の小さなお家」は、この「鉱物の森」に棲む種族の村の小さなお家を作品にしたもので、短い物語があります。
*****魔法の不思議雑貨の物語*****
「ドラゴンの鱗屋根の小さなお家」
不思議な鉱物の森には、とても古い種族が棲む村があります。
この種族の家の屋根はドラゴンの鱗が張り付けられ、妖しげで不思議な輝きを放ち、所々に水晶が生えています。
「ドラゴンの鱗屋根の小さなお家」と呼ばれる由縁です。
古い言い伝えでは、満月の夜に最高位の年老いたドラゴンがその命を終える間際、額にあった一枚の鱗が剥がれ落ち、その鱗が月の光を受けて輝きながら新たな命を吹き込まれ、小さな人の形に変化し、それが種族の始祖であると伝えられています。
ドラゴンの成長の過程や、または長い生涯を終え朽ちてゆくときに剥がれ放たれた鱗が、この村の種族へと受け渡され、護りと結界の役目を果たしながら長く大切に使われてきました。
そして家には固有の名がそれぞれ付けられており、その名は家の象徴、そして誇りです。
この種族は神聖な森の護り手でもあり、悠久の歴史の語り部でもあります。
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其々の家は代々その名に相応しい存在であり、鉱物の森の住人から多くの尊敬を集めています。
この家の名は鉱物の森の言葉で「カリタス」
「慈愛」という意味です。
誰かにとっての特別ではなく、神羅万象全てに染み渡る慈しみと赦しが慈愛です。
ショップブログにてご案内していますYouTubeのショート動画で全体の雰囲気をご確認ください。
https://ateliersei.thebase.in/blog/2026/11/03/140157
不思議でファンタジーな小さなお家はいかがでしょうか。
鉱物の森の世界観が好きだわと思っていただけたら嬉しいです。
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~ご購入時の注意点~
☆自然物ですので、表面に傷や細かな亀裂、フシやシミがある場合があります。
☆強い衝撃で破損する恐れがありますので、お取り扱いにご注意してください。
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レビュー
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